お墓・仏壇の花がすぐ痛む・・・
2025/06/25
お墓・仏壇の花がすぐ痛む・・・
― 夏でも長持ちさせる簡単なコツ ―
「お墓のお花がすぐ傷んでしまって…」
「仏壇のお花も水がすぐ濁って困るんです…」
最近、お客様からよくご相談をいただきます🌞
特にこの橋本市周辺でも、夏の暑さ・湿気が年々厳しくなり、お供えのお花の花持ちが悪くなりがちです。
でも、少しの工夫でお花の持ちはずいぶん違ってくるんですよ😊
☀ 夏に花持ちが悪くなる原因
お墓や仏壇のお花がすぐダメになるのは、
・気温が高い
・湿度が高い
・水が汚れやすい(雑菌が繁殖)
・直射日光や風の影響
こういった条件が重なってしまうからです💦
☘ お墓のお花は「高野槇」が強い味方
橋本市や高野山のふもとでは、お墓参りに**高野槇(こうやまき)**を使う方がとても多いです🌲
高野槇は暑さにも湿気にも強く、とても長持ちします。
夏場やお盆・お彼岸の時期には、ぜひおすすめしたい花材のひとつです。
さらに最近では、
リューカデンドロンという丈夫で色鮮やかな花も人気です。
赤やピンクの色味がアクセントになり、お墓が華やかに映えます✨
もちろん、昔ながらの輪菊・小菊・カーネーションなども引き続きおすすめです🌼
🌿 花持ちを良くするちょっとした工夫
お墓のお花
✅ 花筒の水はできるだけこまめに交換
✅ 茎の切り口は斜めにカットして吸水面積を広く
✅ 風通しの良い生け方を心がける
✅ 花筒の中に10円玉を入れる(銅イオンで雑菌抑制の効果があるとも言われています)
仏壇のお花
✅ 水替えは毎朝、できれば涼しいうちに
✅ 茎の切り戻し(吸水力アップ)
✅ 花瓶のぬめりをしっかり洗浄
✅ 切り花延命剤を使う
✅ エアコンの風が直接当たらない場所に置く
これだけでも、お花の持ちがかなり変わってきます😊
🌼 花が長持ちすれば、気持ちも晴れやかに
ご先祖様にお供えするお花は、できるだけきれいに長く飾ってあげたいものです。
暑い時期でも少しの工夫で花持ちは大きく変わります🌸
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